アロマテラピーその他精油心のお守りアロマ Charm Scent日々のこと子育てについて

協会の垣根を越えたい!

アロマって不思議なもので、自分が出会った方法がその人のアロマになります。

もともとディフューザーやラタンスティック、インテリアとして楽しむ方はそれがその人にとっての「アロマテラピー」だし、私みたいにメディカル方面から知った人は、「精油はメディカルなもの」に見えます。

アロマの汎用性から、マッサージ、占い、他セラピー、空間演出など様々なシーンに用いられますが、安価に市場で手に入るものはたいてい「アロマっぽい」何かだったりします。なぜならきちんとした精油は高価だから(でも希少性や品質を謳ってあり得ない価格になってるものもありますので注意!)

そうでない場合も、イギリス式フランス式と大別がありますし、色々な解釈があり、協会も沢山存在します。

そして、協会によって何に重きを置くのかも異なります。文化や植物の歴史にウェイトを置くところ、スピリットを大切にするところ、解剖学や化学から捉えるところ、解釈も様々です。

何がアロマなんだろう?と一時は考え込みました。

そして、今の自分の態度に行き着きました。

「このやり方が一番良いよ!」と、私は強くは言いません。先生なのに何でやねん!!って言ってもらっても大丈夫(笑)

2年くらい前までは、「このやり方が良い」という考え方をしていました。ひょっとしたら排他的な考え方だったかも知れませんね。今思うと、未熟者でした(まだまだ進化中ですが)

見えてきたのは、ただスクールをするのではなく「精油の良さを社会につなげたい」という気持ちと、精油という素材の持つ可能性です。

アロマテラピーの真髄は、創造性だと私は考えています。

人の心身が異なるように、その人の思考や主義や体の性質、ライフステージに合わせたアロマテラピーが存在します。

解釈によって精油選択も変わりますし、嗜好によっても変わります。

私は沢山存在するアロマの協会の方から話が聞きたいです。精油についてどう解釈しているのか、どんな基準があるのか、、ヲタトークを展開したいです。

目指している社会の姿が同じなら、協会の垣根を超えて、一緒に活動していきたいと、起業当初から考えています。

そんなアロマの団体があっても、良いと思うんですよね^_^