暮らしの中のアロマ

歯痛の不安感を軽減するアロマの香り

こんにちは。
普段は疲労回復が早い私ですが
実は体の疲れがここ3日、取れていません💦
今年のGWは何と歯痛のため
思い出に残るものとなってしまいました😢


心身共に消耗したのですが
割と長い時間痛みにさらされていたので観察をすることができました。
ここで分かったことを残そうと思います

経過
GW前に詰め物が取れていたのですが
GW序盤に忙しくなったため、歯科に連絡するのを後回しにしました
痛みも出ていなかったので用事を優先


しかし、5月3日頃から食事のたびにしみてくるように
痛みも耐えられるくらいだったので
普段と同じように過ごしました


が、5日の深夜に痛みで目が覚め
不安を覚えるくらいの痛みでした
鎮痛剤を飲みましたが効き目があまり
感じられず💦
横になるとズキズキするので
座って寝ました


8日に歯科で診察を受けるも
痛みが取れず、
更にプラス5日間痛みと一緒の生活をしました
GWだからこそ貴重な経験ができたと思います😅


観察
痛みがどんな時に増すか↓
・食後5分後(深かったため熱いものNGでした)
・ちょっと外に歩きに行く
・施設や🚙の冷房の風にあたる
・午後3時以降は無条件で痛みが強くなりました
・就寝前


ここで気が付いたのは
特に運動などをしていなくても
痛みがあるだけではっきりとした疲れを感じること


午後3時~夕方は
外出や特別なことをしていなくても
自然と痛みが増すので
疲れが蓄積したことが分かりました


ビックリしたのは
その時は「疲れたな」とは
感じていないんですよね💦


確かに、意識を向けてみると
「あ、ちょっと疲れているかも」と感じる程度


でも痛みは疲労感に比例して現れます
ズキズキに堪えているときに気が付いたのですが


痛みが体の状態を教えてくれているな


もしかしたら普段からのクセで
体の声を抑え込んでしまっているかも


そう感じました


アロマテラピーでは痛覚についての解剖生理も学びますが
「痛みは体のどこかに異常が起こっていることを伝える大切な情報である」というテキストのくだりがあります

痛いのは本当に厳しい感覚
と同時に
「ここを治してね」
「故障しているのはここだよ」
と教えてくれている大切な感覚なんです

神経治療を終えて痛みから解放されたあと、痛みが「QOL(生活の質)」を落としてしまうなぁとしみじみ実感しました


痛みで本当に消耗したので、痛みを放置しないほうが良いと教訓を得ました💦

ココロの健康の対処もそうですが、早期の対処が本当に大切です


アロマで痛みはコントロールできるか
実は、精油には鎮痛作用を持つものも少なくありません。そして、痛みは心理的コンディションで増すことも分かっていますので、もはやロキソニンが効かなくなっている状態では暖簾に腕押しかなと思いつつ、炎症や痛みそのものではなくココロの辛さを軽減する目的使用してみました

3つ頭に浮かび、そのうちラベンダー・アングスティフォリアとローズを試してみることに
 

ラベンダー・アングスティフォリア
もう痛みが強くなってきて歯科救急にかかる直前まで、ラベンダーを嗅ぎました。食べると激痛、ロキソニンで胃痛のため、食事もままならず😅
不安感が大きく出た際に使用してみましたが、痛みそのものは小さくならなくても落ち着いて痛みを把握できるようになりました


ローズ
こちらも嗅いでみて、気持ちが楽になる感覚がありました。ただ貴重なので、香りを1滴オイルに混ぜてハンドトリートメントを行いました。


🍃他にも同様の作用を持つ精油はありますが、ラベンダーもローズも「ココロの辛さを和らげる」香りです。痛み自体は変わらないものの、「辛い」「怖い」という気持ちが取れるだけで体の強張りが取れ、楽になった感覚がありました。


もし痛みで不安感が大きくなるようなことがあれば、医療機関にかかるまでのココロのケア、通院後の疲労感軽減のために、アロマ活用も視野に入れてみてくださいね^^


また痛みと疲れが連動してくることも実感しましたので、疲れる前の時間帯(12時~14時)に少し休憩を取る・用事を入れすぎない、など普段の生活からの工夫が必要だなと感じましたよ🍃


今回の歯痛の経験は教科書の言葉を身をもって確認できた、貴重な機会でした。この経験を講座や他のサービスにも反映していけたらいいなと思います☺



痛みに関する内容は、ホーム・エルボリストリコースで学ぶことができます
今回は歯痛でしたが、日常で起こる筋肉や関節、トラブルなどの対処に役立てることができます🍃
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