暮らしの中のアロマ

自律神経を整えるコツ | 心もバテる猛暑を乗り切ろう

こんばんは
気温や気候に体の調子が崩れやすい時期ですね
先日セラピストの方の講座でお伝えしたのですが
夏の厳しい気候は体には「ストレス」として認識されます

このため、睡眠不足や自律神経の乱れ
心の方も何となくエネルギー切れが起こりやすくなります

そこで、手軽に実践できる簡単な夏の養生についてご紹介します

養生① お昼寝
夏場は体のために
15分ほどのお昼寝をするのが
とてもおススメです

職場のデスクで休憩するもよし
自宅で休むもよし

体にかかる負担を減らして
ゆっくりする時間をいつも以上に意識したい

養生② 温める

意外かもしれませんが
夏も体は冷えていることがあります

冬の温活まつりでも人気だった
「玄米カイロ」
これが今 活躍しています

「調子が今一つだな」
そんな時みぞおちのあたりに触れてみて
ひんやりしていたら、温めが必要です

冷えていたら
ストレスでこわばっているのかもしれません

おススメは寝起きに玄米カイロを
お腹や肩回りに当てて過ごすこと

ふしぎなもので 
体が温まると力が抜けて
安心感が体中に広がっていきます

細かく気になっていたことも
「大丈夫」
と思えるようになります

実はお腹には
安心や愛情を感じる自律神経
腹側迷走神経
が網目のように張り巡らされています

腹側迷走神経を温めて刺激すると
ストレスを軽減することができます

養生③ スパイス
先日ニュースでも夏の温活の話題を
取り上げていましたが
消化を活性化して
体にエネルギーを与える
「スパイス」を
積極的に取り上げてみてはいかがでしょうか
暑い国の料理のレシピを
簡単に作れる料理キットも
スーパーでよく見かけるようになりました
私はスパイスを1種類ずつ買ってしまう方ですが
スパイスカレーやチリコンカンなど
バリエーションに加えるのも養生につながります

食欲が極端に落ちているときは
スパイスは刺激が強いので
消化に優しいものを取ってくださいね

養生④ アロマバス
アロマバスも非常におススメです
嗅いでみて「心地よいな」と思うものを使ってみてください

私はホーウッドやイランイランを使っていますよ


お家でできるリラックスのポイントをまとめておきます

【ポイント】
お昼寝タイムに以下のことをやってみてください
・玄米カイロや小豆カイロを冷えている箇所に当てる
・ヒーリング音楽を聴く
・柔らかい毛布やクッションを置いて寝そべるかソファでリクライニング
・アロマをティッシュやディフューザーにたらして香らせる

お食事では
・食欲がわかない時は消化に良いものを食べる
(スープ、お茶漬け、雑炊)
・お疲れ感をケアするのにスパイスを取り入れる
⇒チャイ、カレー、台湾料理など
・体温調節を担うのでご飯は抜かないように

就寝時は
・好きなアロマを嗅ぐ
※ペパーミントは覚醒しますので注意


こんな時こそ香りの力も活躍します
夏を心地よく乗り切りましょう🍃

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